レンタルスペース事業をお考えの方へ ①

中村区のレンタルスペース「名駅フリースペース」

レンタルスペース事業をお考えの方へ

最近、レンタルスペース事業を新たにスタートさせたいので相談に乗ってもらいたいとお問合せが連続しました。

おかげ様で少しずつですが右肩あがりを続けております。

そこで、すこしばかりですが弊社のレンタルスペース事業のことを参考としていただければと思います。

多目的利用に対応

少しでも多くのお客様にご利用いただきやすくするために私たちは、できるだけ多目的に使える施設を目指しました。

コスプレやパーティー、会議などニーズは様々です。

一つに絞り込んで専業化してしまうことで門戸を狭めてしまいますし、お客様のニーズも受け入れにくくなってしまいます。

もっと自由に、もっと使いやすく。

お客様の声を真摯に受け止め設備などを変化させてきました。

競争の少ないマーケットへ

まず、レンタルスペースの市場のなかで最も多い「貸し会議室」マーケットで戦っても消耗戦と考えました。

私たちが主戦場としたのが「レンタルスタジオ」です。

価格と立地の競争が激しい貸し会議室市場から離れることで安定した成長をすることができました。

差別化とリピート率

レンタルスタジオの市場も競合はいっぱいあります。

実は、レンタルスペースALBE(アルベ)の代表をしております私は前職がホテルマンです。

17年間名古屋市内の大手ホテル2社で勤めさせていただきました。

宿泊、宴会のお仕事を中心に従事してきました。

そのノウハウをレンタルスペース事業に持ち込みました。

それが「ホスピタリティ」です。

同じ値段、同じようなロケーションで比較された場合に差がつくのは「心の通うサービス」と考えました。

できる限りお出迎えをし、ご利用に問題がなかったか聞き、またご予約してもらえるようお礼をする地道なサービスを続けてきました。

結果的にお客様の評価はあがり価格競争から離れた場所でリピート率を高めることができました。

平均単価と稼働率

前述のとおり私は前職がホテルマンでした。そこで、ホテルの客室稼働コントロールのノウハウをレンタルスペース事業に持ち込みました。

スペース販売において重要なのは「平均単価」と「稼働率」です。

実はこのあたりの思考は簡単で、単価を高くすると売れなくなり稼働率が下がります。安くしすぎると稼働率は上がりますが利益率が低下します。

高く売る日と安く売る日を平均して考えることが重要で、このバランスをとることが最も重要です。

平日と土日祝の単価を少しずつ調整しお客様のニーズに合わせた単価設定をし、稼働率重視の施策にすることで売り上げが対前年120%の成長を続けています。

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